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-醤油蔵を訪ねて- 醤の郷散策レポート

第5回醤の郷まつり

今年の醤の郷まつりは4月29日、30日に開催しましたが多くの方々に来ていただきありがとうございました。また各社スタッフの方々もご協力ありがとうございました。

なおいろいろなイベントがおこなわれましたが、このブログでは二日目の写真を中心に今年の醤の郷まつりのようすを紹介します。

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発酵食品研究所・素麺の味を比べよう!

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発酵食品研究所・ジュースの糖分を測ってみよう!

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発酵食品研究所・小さな世界を見てみよう!

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産業会館・小学生たちの醤に関連した絵手紙の展示

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マルキン会場

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ポケットパークには軽食やスイーツを売る店が並んでいました。

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京宝亭・そうめん流し

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京宝亭・つきたてのお餅で各社の醤油が味わえました。

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一徳庵会場では縁日風の露店が並んでいました。

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ベイリゾートホテル小豆島では特製ひしお丼やスイーツが味わえました。

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お餅とお菓子投げや各会場でおこなわれました。

今年もいろいろありましたが、来年もよろしくお願いします。
ブログ掲載が遅くなりましたが、11月23日まで小豆島町にある14社の醤油蔵を廻るスタンプラリーがおこなわれています。
馬木地区のように醤油蔵がまとまってある地区もあれば路地の奥にひっそりと存在する醤油屋もあります。そんな蔵を探しながら楽しんでください。
詳細は下のパンフレット画像をクリックして見てください。

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今、小豆島町馬木地区の醤の郷にある花畑でコスモスが満開になっています。

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せっかくですので醤油蔵をバックに撮ってみました。

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日曜日の午後から寒霞渓フェスティバルというイベントに行ってきました。
このフェスには小豆島産の新米を島の各社の佃煮で食べる企画がありました。
私が訪れたときには長い列ができていて、ご飯より佃煮の方が先に品薄になっていました。
小豆島の佃煮は地元の人たちにも人気があるようです。

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第4回醤の郷まつり

4月29日の醤の郷まつりには例年以上に多くの方にいらしていただきありがとうございました。
各会場のようすを少し紹介します。

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発酵食品研究所でのオープニングセレモニー・絵手紙コンテストの表彰式

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発酵食品研究所での全国の醤油味比べ、味の違いがよくわかりました。


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セレモニー終了後の餅とお菓子投げ、このあと各会場でもおこなわれました。

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マルキン会場でおこなわれたダンス公演

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指定された場所で写真を撮るとデラックスつゆがもらえる醤の郷散策もおこなわれました。

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軽食やスイーツ販売が並ぶポケットパーク会場

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ポケットパーク会場での射的

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京宝亭会場での無料そうめん流し

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京宝亭会場での島内各社の醤油味比べ

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一徳庵会場

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気温が高めだったのでソフトクリーム各種もよく売れていました・一徳庵会場

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ベイリゾートホテル小豆島会場の当日限定の海鮮ひしお丼も人気でした。

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ベイリゾートホテル小豆島会場では子どもたちが描いた醤の郷・絵葉書コンクール作品が展示されていました。


今年は早めに商品が売り切れてご迷惑をかけた会場もありましたが、来年以降はもっと楽しめる行事にしますので これからもよろしくお願いします。



夏も終わって

まだまだ暑い日が続いていますが、醤の郷の夏らしい風景は終わりつつあります。

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賑わっていた馬木散策路のひまわり畑ももお盆まででした。

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8月15日の小豆島まつりで島の夏祭りもほぼ終わりました。
商工会のテントにも大勢の人に来ていただきありがとうございました。

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小豆島まつりラストは約二千発の打ち上げ花火でした。

でも芸術祭関連のイベントやワークショップは今年もいろいろおこなわれています。小豆島町のサイトを見て興味を持たれた方はご参加ください。

旧醤油会館では芸術祭での地元の人とのかかわりを紹介する写真展が開催されていましたので見に行ってきました。

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写真集や関連書籍も置かれ自由に見られるようになってます。
観覧期間は9月15日までの9時から17時です。

第3回醤の郷まつり

4月29日、第3回醤の郷まつりが開催されました。
あいにくの雨にもかかわらず多くの人に来ていただきありがとうございます。
各会場の様子をざっと紹介します。


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雨中の開会セレモニー

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開会セレモニー後に発酵食品研究所へ入る人々

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研究所では全国の醤油の味比べが出来ました。

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食べても太りにくい稀少糖も味見できました。

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食品のpHを自分で測定できるコーナーは子どもたちにも人気でした。

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各会場ではお菓子、餅、スイーツなどが投げられました。

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各社じまんの商品が安く販売され、よく売れていました。

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マルキン会場ではアマチュアバンドの演奏などがありました。

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京宝亭会場は恒例の餅つき

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餅は地元の各醤油で味比べして、購入もできました。

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ポケットパーク会場のスーパーボールすくい

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一徳庵会場のヨーヨー釣りと金魚すくい

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ベイリゾートホテルはひしおプリンと醤ランチが人気でした。

大人も子供も楽しめる内容だったと思いますので来年もご来場ください。

醤の郷の菜の花畑

毎年、紹介していますが今年も醤の郷・馬木散策路にある菜の花畑が満開になりました。

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今年は種まきが遅かったせいか少し成長が遅いようです。

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レンゲも咲いていました。

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水槽にはカメがいました。

蝶なども飛んでいましたので撮ってみました。
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ここはベンチもあり、ゆったり過ごしたい場所です。ちょっと寄ってみてください。



2月9日に小豆島町馬木地区の旧醤油会館内に作られていた瀬戸内国際芸術祭参加作品「小豆島コミュニティアート」のおわかれセレモニーがおこなわれました。

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町長や地元の人および苗羽幼稚園生によるお別れメッセージの後、島民参加による制作から芸術祭終了までの思い出の写真が流れました。

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関係者そろっての記念写真撮影後に解体作業が始まりました。

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苗羽幼稚園の園児たちによって作業が始まりました。

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会場の人たち全員で作業をおこなうと短時間で終わりました。

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会場内ではワークショップがおこなわれ、作品に使われたミニボトルを使った記念品が作成できました。
解体を惜しむ声も聞きましたので良い記念品になったと思います。


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セレモニーの動画です。






さよなら醤油アート

昨年の瀬戸内国際芸術祭2013で地元の方々が協力して作った小豆島町馬木地区の小豆島町コミュニティアートが取り壊されることになり2月9日10時よりさよならセレモニーがおこなわれます。

それに先立ち2月2日10時~16時に特別公開があります。
醤油のミニボトルで作られた作品を鑑賞する最後のチャンスなのでぜひ見に訪れてください。

作品のある場所は小豆島町馬木の旧醤油会館です。お車は役場駐車場へと案内されています。

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壁には濃度を変えた醤油の入ったミニボトルが並んでいます。

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芸術祭期間中にはこの人形たちを使って醤油に関する劇が披露されました。

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昔の醤油蔵風景や作業の写真が展示されています。

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作品への想いを込めてお別れのメッセージも書き込めるノートも用意されています。

コスモス満開

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今年も馬木散策路にあるコスモス畑が満開になっています。

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このコスモス畑入り口には瀬戸内国際芸術祭参加作家のサインパネルが置かれています。

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瀬戸内国際芸術祭2013は終了しましたが、「オリーブのリーゼント」など今でも見られる作品がありますので、醤の郷を散策するついでに見てください。
なお今見られる作品についてはこちらの公式サイト(http://setouchi-artfest.jp/)で確認してください。




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