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-オリーブの話- 小豆島のオリーブ

小豆島のオリーブ製品

小豆島ではオリーブオイルや新漬けから始まり、様々なオリーブ製品が生まれてきました。
今回は最近生まれた少し珍しいオリーブ製品を一部ご紹介します。

olive_goods1.jpg■オリーブ茶
オリーブの葉にはポリフェノールの一種でオレウロペイン、アピゲニン、ルテオリン、ケセルチン等のフラボノイド、カルシウム、鉄分、トコフェロール(ビタミンE)等の成分が含まれています。
オリーブらしい苦みとさわやか酸味、そして甘みのバランスが癖になります。
各社によって味が違うので、好きなお茶をご愛用ください。


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■オリーブサイダー
なんと、佃煮屋さんの丸仲食品が醤油屋さんのヤマサン醤油が育てたオリーブを使ってオリーブシロップを開発。オリーブ=苦いというイメージを覆し、リンゴジュースのように飲みやすいサイダーに仕上げました。最近では、オリーブオイルサイダーまで生まれました。
ちなみに、オリーブシロップを使ったお菓子が多数生まれているので是非見つけてみてください。



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■オリーブ素麺
400年の歴史を持つ小豆島手延べ素麺とオリーブがコラボレーション。
オリーブの葉を使った素麺やオリーブ果汁を使ったそうめん、オリーブペーストを使ったオリーブなど様々なオリーブ素麺を素麺各社が開発しています。
どれが好きかは食べて選んでみてください。



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■オリーブソフトクリーム
小豆島には醤油や佃煮、もろみやスモモなど様々な地元食材を使ったソフトクリームがあります。
中でも最も多いのが「オリーブソフトクリーム」。オリーブ園やオリーブ公園、寒霞渓や映画村、ふるさと村や土庄港などで様々なオリーブソフトクリームが出ています。
実を使ったり、葉を使ったり、様々なオリーブソフトクリームをお腹を冷やさない程度にご堪能ください。